こんにちは、スロプロのけいです。
今回は、稼働帰りに救急車と警察を呼んだ時の話を書いていきます。
以前、救急車を呼んだ時の話はこちら
注意!稼働帰りに救急車を要請!警察にも出動してもらった話【寒い季節、稼働を終えて自宅へ向かって車を走らせていた・・・】

自宅まであと少し・・・
そう思って車を走らせて帰路を急いでいた時、ちょっと先のほうですが、道の真ん中あたりに、黒いものが見えてきた。
「んっ?何か落ちてるな」
僕は最初、黒いゴミ袋か何かかと思い、こんな道の真ん中にゴミ袋なんて、どこかから飛ばされてきたのか?と考えてどんどん近づいていった。
しかし・・・近づいていくとその黒い物体が、バッ!!といきなり動いた!!
(゚д゚)!
いきなり動き出した黒い物体の正体は一体!?【救急車を要請するかタクシーを呼ぶか】

驚くことに、その黒い物体はゴミ袋ではなく人だった!
詳しく書くと・・・その正体は、黒い服を着てうつ伏せになっていた老人。
僕の車の音とライトで、自分に車が近づいてきている事に気が付き、顔を上げたような感じでした。
僕は顔をみて人だ!!よけなければ!!とハッ!っとすると同時に、とっさにハンドルを切り、無事に回避出来ました。
その老人の横を通り過ぎ、バックミラーを見てみると・・・もぞもぞ動いてる!!
そして今度は仰向けになって起き上がろうとしていたのですが、何でか起き上がれず、仰向けになったまま起き上がろうとしていませんでした。
酔っ払いか??
関わる事を一瞬だけ躊躇しましたが、そのまま道路の真ん中で寝ていたら車に轢かれるだろうと思い、勇気を出して車から降りて声をかけてみました。
どうしたんですか??と声をかけました。するとその人は、気恥ずかしいのか不気味なくらいニヤニヤした笑顔?で[ちょっと転んじゃってね]と言います。
そして、再度起き上がろうとしましたが、起き上がれず・・・
僕が手を貸せば、立たせることができたので、起き上がらせてから、ちょっと話を聞いてみる事にしました。
この時の時間はすでに22時過ぎ・・・
近くの塀に手をかけて何とか立っている状態だったのですが、とりあえず家はどこかと聞いてみると、徒歩ではめちゃくちゃ遠い所!
そんな遠い所から、どうやってこんなところまで来たんだ??
そこで、お金を持っているのかと聞いてみたり、ここまで来た手段とか目的を聞いてみると、市役所に用事があったのでバスに乗ってきた、
と言っているのですが、時間的に考えてもおかしい、おまけに自分の家の電話番号も分からないという・・・
こんないい方は失礼かもしれないが、もしかして、痴呆で徘徊している老人なのでは?と思ってしまいました。
警察に来てもらうか救急車を要請するか本人にきいてみると、そんな大げさな事にはしたくない。大げさにすると旦那さんに怒られるからそこまではしないでいいと言うのです。
じゃあタクシーを呼んで帰ったらどうだろうか、と提案してみたところ了解という返答だったので、所持金があるのか確認した後、タクシーを呼ぶことに・・・
携帯を持っているのか聞くと携帯は持っていないとのこと、このやり取りをしている間にも、老人は立っているのがやっとのようで・・・
[足がプルプル・・・]
(゚Д゚;)
ほんとに大丈夫か?と思いつつも、じゃあ僕の携帯でタクシーを呼ぶので、それに乗って帰って下さい、と言った直後、足の力が入らないのかまた転んでしまいました。
やっぱり救急車呼びましょうか?というと今は足に力が入らないけど少し休めば治ると思う、タクシーでなら帰れそうだという事だったので、結局タクシーを呼ぶことになりました。
そしてタクシーが来るまでは、僕も一緒にいる事にしました。
しばらくしてタクシーが到着!
おばあちゃんタクシー来たよ、と声をかけるもやっぱり立てませんでした。
この時のタクシーの運転手は、立てない老人を見るなり、めんどくさそうな顔をしながら、こう言ってきました、
「その人立てないですよね、普通はタクシーじゃなくて、警察か救急車でしょ?うちは歩けない人は乗せられませんよぉ~」
と言われカチーンときて、分かりました。じゃあそうするのでもういいです!と返答し、タクシーはブーンと去っていきました。
乗車を断られるのは仕方ないのかもしれませんが、あんな態度はないだろう、正直腹がたちむかつきました!
ここでおばあちゃんに救急車に来てもらうか確認してみたところ、あまり大げさにはしたくないけど、歩けそうにないけど救急車呼ぶほどではないと言うので、
警察に来てもらう事にして僕の携帯から警察を呼ぶことになりました。
ついに警察に出動してもらう事に!【警察の指示で救急車を要請】

警察に電話をかけると発見時の状況を聞かれました。
他にも老人の意識があるのかや、その人の名前、住所、電話番号、救急車は要請したかなど聞かれ、まだ救急車は呼んでいないと伝えると、警察の方から救急車を呼んでくれることになりました。
救急隊の方から詳しい場所を聞くため僕の携帯に電話が来るはずなので電話が来たら教えてあげて下さい。という説明を受けました。
警察との通話が終わってすぐ救急センターの方から着信があり、詳しく老人の状態や場所を説明していると、サイレンの音が近づいてきて、救急車が到着しました。
この時もこの老人は立つ事ができず・・・救急隊の方が老人の足をみるなりこう言いました。
これは折れてるなぁ、と一言・・・折れていると言う言葉をきいて僕はびっくり!!
えっ!?折れてるんですか!!と思わず僕が救急隊員の方にきいてしまいました 笑
救急車を待っている時も、普通に世間話を振られたりしていたので、僕はてっきり転んだ拍子にちょっと痛めただけだと思っていました。
なので、折れていると聞いた時は本当にビックリでした!
全然折れてるような痛がり方じゃなかったので、分からなかった!てか折れてると思わなかったから、無理に立たせてしまっていたし・・・
そんな自分って鬼だな、なんて思っていた時・・・
またまたサイレンの音が近づいてきて今度は警察が到着!警察はおばあちゃんに対して色々聞いていました。
そして僕にも発見時どのような感じで寝っ転がっていたのか、近くに不審な車が停まってなかったか、または走り去っていく車はいなかったか、などを聞かれました。
警察も救急隊員もひき逃げ事件を疑っていたようです。
すると・・・
おばあちゃんは警察のどう転んだの?の問いに対してこう答えました。
いやぁーちょっとぶつかっただけだから・・・
この答えに警察はひき逃げをより疑い、ぶつかったって何に??とか聞いていたのですが、おばあちゃんはいや、ちょっとね、と曖昧な答え方。
救急隊と警察に「おばあちゃん、これは大事な事だからよく思い出してみて」と言われても、相変わらずいやぁ~ほんとたいしたこと無いんです。と答えている。
なんかこの状況って、僕の車が老人にぶつかって、口止めしてるように思われそうな状況じゃね!?
となんだかいやな空気感 笑
警察官は2人いたのですが・・・1人はめっちゃフレンドリーな感じで印象が良かったです。しかし・・・
もう一人は疑うような目で僕を凝視してました。

まさにこんな感じ↑↑
顔に出すぎだろ!っと思わず言いたくなるほどでしたが、変に対応すると余計に疑われそうなので、そこは我慢しました!
最後に警察から僕の連絡先と住所をきかれ、もう帰っても大丈夫ですとのこと。
思ったより早く解放されましたが、なんか悪い事してないのに変な汗出ました 笑
その後なんの連絡も無いため、おばあちゃんがどうなったのかは分かりませんが、連絡が無いという事は、ひき逃げ事件とかではなかったと考えていいんですかね?
まぁこんな事があったというお話でした!
一歩間違えたらぼくが寝ている状態の老人を轢いていたかも、と考えるとぞっとしました。
夜間の運転は特に注意です。
今回の話は以上です!
最後まで読んで頂きありがとうございました。
それでは、また!
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お疲れ様です
大変な目に遭いましたね
それにしても夜道でよく老人に気付きましたね
稼働の帰りは遅い時間になりがちな上、目も酷使した後なので気付いただけでも素晴らしいと思います
さらにその後の対応もしっかりとしてあげている点も素晴らしい
それに比べてタクシーや警察の対応は最悪ですね
こういう感じで来られると心の狭い自分なら次回からはそんな面倒な事はせずに放置しておこうって思っちゃいます
何も無かったら無かったでお礼とかお詫びの連絡くらいしてこいよって思いますよね
おはようございます。
ももももさん^_^
タイミングによっては、轢いてました(-.-)
僕が勘弁してほしかったのは、その方がたいしたこと無いんで、
といったり、ちょっと痛めただけでもう少ししたら歩けると思うんで
と言ったり、
やっぱ歩けるか分からないとか、ちょっとぶつかっただけ、とか転んだとか、
言ってる事に一貫性が無く、適切に判断するのが遅れて、
通報に時間が余計にかかった事ですね。
大腿骨(太もも)の骨が折れてたみたいなんですが、
そういう部位の骨折って、通っている血管などが太く、
内出血が多すぎて下手したら亡くなることもあるみたいです。
結局はどういう原因なのか知りたいところですが分からず
気になります(?_?)