こんにちは、スロプロのけいです。
2022年6月5日
松戸市立博物館に行った記事を書いていきます。
前回のすみだ水族館の記事はこちら←おすすめです。

ここで展示されているのは、松戸市で発掘された出土品や面白いと言われているある展示物があります。
駐車場に車を停めて、上の画像のトンネルをくぐってしばらく歩くと・・・
入り口に到着!
【松戸市立博物館】ある場所のリアルすぎる再現が面白い!それを再現するの!?【館内はとてもな雰囲気】

受付を済ませて進んでいくと、展示ルームの入り口に到着!

この先から図書館の雰囲気ではなく博物館!という雰囲気にガラッと変わります。
まずは旧石器などの展示から始まります

展示物の数はかなり多かったです。


旧石器を教科書で見る事はあっても実際に見る機会があまり無いので、思っていたより小さいなぁという印象を受けました。

上の画像は約4000年前の縄文時代の村を再現した模型です。
以下の画像から出土品のツボなど


次は古墳の中から出てきた棺の中の再現??

古墳の中から出てきた棺の中の人物ですが、お爺さんと孫なのでは?と説明書きにはありました。


時代は進んで江戸時代
御鹿狩の様子


明治時代の教科書
ここから団地の再現の区画になります。
???と思われる方も多いと思いますがご覧ください 笑
これは面白い!常盤平団地のリアルな再現

この団地の展示なんですが個人的には結構面白いと感じました。
まずは外観

階段をあがっていき玄関へ

玄関前・・・リアルな再現

もちろん中もすごいです。
おっと、言い忘れてましたが時代は昭和です。


お風呂とトイレは別々でお風呂は木製!なんか違和感すごい・・・


台所はガスコンロが昔って感じです。

ベランダ

入り口は玄関からではなくベランダからが入り口になってたみたいです。
僕がきたルートは出口から入り口に来ちゃったみたいです 笑
ここから移動!そして最後は尺八の像がある展示ルーム

この像のインパクトが強過ぎて他の展示物が何だったかよく覚えてませんが、昔の書物や楽器(尺八)が展示されてました。
ちなみに像には顔もしっかり彫られてました。
覗き込んで確認済 笑
これで館内は一旦終了です。
次は外へでて縄文時代へ!!

もうこの案内からして面白そうです。
(´▽`)
見えてきたのは縄文時代の竪穴式住居

地面に穴を掘って作られているのですが、なんと中に入れるんです。

しかも実際に中では木の枝を燃やしていました。
(゜-゜)

煙くならないのは屋根の下の方に隙間があり、そこから煙が出ていくという仕組みです。

屋根と地面に隙間がありますよね。
そこから煙が逃げるように作られています。
もう1つ小さいバージョンの住居がありますが、こちらは入れない

博物館の外は自然公園になっているので、家族できている人達が多く外はにぎやかでした。
かなり広いので散策はここまで 笑
今回の記事は以上です。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
それではまた!!
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